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ゼロからのボルダリング

これからボルダリングを始める人・始めたばかりの人むけのブログです

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ボルダリング用語

○課題
屋内のボルダリングジムでは、ホールドに色テープなどが貼られており、その貼られたホールドを使ったルートのこと。

○オンサイト
これは生まれて初めて触る課題を、初見で落ちずに登れちゃうことを指します。

○レッドポイント
オンサイトを逃してしまった場合はレッドポイントと呼ばれます。
例えば何回もトライしたり、何日もかけてやっと登れたら、その時「レッドポイントした」ことになります。

○フラッシング
オンサイトや一撃は初見で成り立ちますが、このフラッシングとは人が登っているのを見た上で登ること。

○グレード
グレードとは、ひとことで言えば課題の難易度を表します。
日本では級から始まり、級の数が小さくなればなるほど難易度が上がります。また、1級の次は段になり段からは数字が大きくなればなるほど難易度が上がります。

《優しい》 8級→7級→6級→5級→4級→3級→2級
             →1級→初段→2段→3段→4段→5段 《難しい》

また、海外ではたくさんのグレーディング種類があります。
UIAA のグレードをベースに、フレンチ・グレード、アメリカのデシマル・グレード、イギリスのテクニカル・グレード、オーストラリアン・グレード、東ドイツ・グレード、チェコグレード、フィンランドグレード。
ここでは、説明を省略します。
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ホールドの種類

屋内のボルダリング壁に設置されている人口の岩はホールド呼ばれ、様々な形状のものがあります。
ここでは、代表的なホールドを紹介します。

スローパー:スローパーは持ちどころのない丸みを帯びたホールド。
カチ:カチはかかりの良い、カチッと持てる比較的指に痛いホールド。
ガバ:ガバは初心者が大好きな大きくてカバッと持ちやすいホールド。
ポッケ:ポッケは穴が開いているホールド。
ピンチ:ピンチはつまむ(ピンチ)ようにして持つホールド。

人生初のボルダリング

ジムの中に入ってから、簡単な入会手続きを済ませオーナーから注意事項を聞いた後、後輩の指導を受けながら登り始めたわけですが、これが意外に楽しいんです。
イメージ的には子供のころ木登りで高いところに登るのが楽しいのと同じような感覚です。
8級や7級はそれほど難なく登れたわけですが、6級ぐらいになると疲労もたまり腕がパンプ・アップ(筋肉が腫れ上がる状態、俗にパンプと呼ばれる。)してしまい、思うように登れなくなってしまいました。
それに対し、後輩は5級の課題をすいすいと登ってしまうため、自然となぜ簡単に上れるのだろうという疑問がわいてきました。
その疑問を解こうとする気持ちが、ボルダリングにはまるきっかけでした。

ボルダリングジム

ボルダリングジムは自宅から車で10分弱の隣町にあり、その筋には超有名なジムということでしたが、こんなところにこんな場所があったのかと驚かされました。なぜなら、これまで何度も通ったことのある道沿いにあり、通ればすぐ気づきそうな場所だったからです。いかに人間というのが周りが見えているようで、見えてないということを痛感しました。

ボルダリングとの出会い

ボルダリングとの出会いは、職場の後輩からの次の誘いがきっかけでした。
「1か月前から、クライミングジムに通い始めたんですよ~、一緒に行ってみませんか?」(^^)
ただ、その誘いの後すぐに始めたわけではなく、未知のスポーツであったことや新しいスポーツに対する畏怖などが行動を鈍らせ、通い出したのは結局1か月ほど経ってからのことでした。
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ボルキチ

Author:ボルキチ
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